12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2009-10-09 (Fri)
ちょっと日があいてしまいましたが先月のハピさんの健診の結果を。

先月の26日に予定通り健診にいってきました。
いつも通り午後の時間外1時半に予約を取っていたので
ハピさんにはキャリーに入ってもらいオッサン(ダンナ)の車でGO.

余裕を持って家を出たので1時頃に着いてしまったんだけど、いつも早めに着いたら
早めに診察室にとおしてもらえるので、ま、いいかー。と待合い室に入ると
思いのほかたくさんの人が診察待ちで・・。

とりあえず診察券を出そうとカバンをゴソゴソしてると受付にいた看護士さんが
「あ!○○ハピちゃん。ですよねー。ごめんなさい今日は少々立て込んでて
しばらくお待ちいただかないと。。。」と。

ざっと見渡したところ診察中のキュウちゃん(九官鳥)と待合には文鳥さんが2組
奥待合にウロコちゃん(たぶん)のヒナ。あとコザクラちゃんがいて
こりゃ2時間は軽くかかるなぁ^^;と思ったけど
じゃあちょっと一旦帰って出直しますというわけもいかないので
待たせてもらうことに。

ただ、気になるのは今待ってる鳥さん達は午前の一般の診療からのずれ込みの子達で
ハピさんはPBFDなので同じ空間にいてまずくないのかなという思いが・・・。
といってもキャリーはすっぽりと納まるトートバッグに入れてるので
まず問題ないだろうと出来るだけ皆さんから離れたところでコソっと座って待ちました。

そんな状態なのであまり頻繁にトートバッグをあけてハピさんの様子を見ることも出来ず
ちょっと心配だったけどバッグの中から元気にお喋りする声が聞こえて
オッサンと顔を見合わせて苦笑してしまいました。^^;

もうすぐ3時になろうかという頃、ようやく順番が回ってきました。
診察室に入るなり先生は思いっきり恐縮しながら
「ずいぶん待たせてしまってごめんねぇええ。。。」って^^

それより私は先生のお昼ご飯の心配してしまったよ^^;(大変なお仕事ですね。。。)

早速ハピさんの近況を先生にお話したのですが。
実は今回一番私が気になっていた問題があって。

以前の記事でも何度かふれたことがあるんですが
ハピさん。7月頃に放鳥中にいつもどおりに私、オッサン、アスレチックの3ヵ所を
元気に飛び回っていたんですが
突然ふにゃっと低空飛行になってそのままフローリングの床に軟着陸したのです。

すべるようにすーっと着地したのでお腹をぶつけたりはしなかったのですが
失速の仕方が少々異常に見えたので慌ててハピさんを指に乗せ観察していたら

羽をぷるぷるさせていてその直後ハピさんが羽繕いをしたら風きり羽が1枚はらりと抜けました。
その羽自体の羽軸はきれいで問題ないフツーの羽でした。

ちょうどこの頃換羽が始まっていたので抜けかけの羽が気持ち悪くて失速したのか!
と思ったんだけど
しばらく様子を見てると右の翼が下がっていて小刻みに震えているのです。
素人判断ではあるんですがおそらく変な飛び方になって翼の付け根をすこし傷めたのかな。と。

そんな状態のハピさんですが本鳥はさほど気にすることなくテーブルの上で遊んだり
お喋りしたり食欲も問題なくあって、にょーんとストレッチする時も右側の翼もよく伸びていて
骨にも異常はなさそうだったので様子をみてみることにしました。

ただ、飛ぶことに関してはどうやら上昇が出来ないようでテーブルから私の指までの
ほんの50cmくらいしか飛べなくなってて、飛んだ後にはしきりに風きり羽の羽繕いを
していました。

そんなだったのでとりあえず安静にさせて飛ぶような状況をつくらないように接し
2週間ほど経過した頃以前のように隣の部屋まで飛ぶことはないにしても
アスレチックから私たちまでの高低があるところでも行き来できるくらいに回復したのです。

あーよかった!と一安心していたんですがその後また8月終わり頃に換羽が始まった時に
また翼をぷるぷる震わせるようになりまた飛んでも1m飛ぶかどうかって状態に・・。
この時はハピさん自身がもう飛ぶのを嫌がって移動したい時は私が迎えに来てくれるのを
待つようになってしまいました。

ところが換羽が落ち着いてきた頃にはまた少しずつ飛距離を伸ばして行き
それなりに飛べるように・・。

そして9月に入ってまた換羽が来て同じ状態になり。。。
そんなことがあって本来10月に健診の予定にしていたのを9月にして貰ったのです。

かなり長い説明になりましたが先生にこのことをお話して聞いてもらい
最初の段階ですぐに連れてこなかったことを詫びました。

先生は飛べなくなったハピのことに大変驚き心配してくれ
すぐに触診をしてくれました。

翼の付け根やその周りなど念入りに見てくれましたが骨折した形跡はないそうです。
鳥の翼の骨の形成の説明をしてくれてたとえば人間でいうところの上腕部分の
骨などが骨折していると翼はだらりと下がったままでたたんだり伸ばしたりも
出来なくなるそうです。ハピの場合はストレッチも問題なく出来ていたので
その心配はなかったようで
その他の細い小さな骨などの骨折は2週間もあれば自然に繋がってしまうそうです。
レントゲンで検査すればそういう部分も診る事ができるけど
触診でみた感じでもそういった骨折もハピさんにはなさそうです。とのこと。

実際のところハピさんはまったく飛べなくなったわけでなく
飛べる時期と飛べない(というより本鳥が飛びたくない)時期があるということで
その飛べない理由がわからないわけで・・。

私が日頃見ていて思うことをいろいろ可能性として聞いて貰いました。

まずは以前、ブログのお友達に教えていただいたPBFDのセキセイさんの闘病記録で
その子が換羽のとき、羽の生え変わりの際に痛みとも痒みともいえる違和感を
感じているようだと記述されていたのを見て
ハピの場合も換羽の時期に羽を小刻みにプルプルしてることが多く
またその時期に飛ばなくなるので少なからず関係はあるのかな?と。

それに対しての先生のお答えは
PBFDのウイルスは一般的に羽の形成するところ(羽軸)に悪さをするので
否定も肯定もしませんが
ハピさんの場合羽軸は現在はとてもきれいになってきているので
PBFDが関係してるかどうかはなんともいえないというようなニュアンスでした。

次に一応ダイエット中のハピさんですが(現在体重38.5~40gの間)
体重のせいで飛べないのかな??ってこと

先生は確かに換羽で風きり羽の枚数が減少しているような時肥満の子は
多少影響はあることもあるけど
ハピさんの脂肪のつき方くらいなら(ええ、今回も見せて貰いましたがまだお尻と胸のあたりに
ありました^^;)
その可能性はないですねー。とのこと。

そしてもう一つハピさんは換羽のサイクルが短いのだけど
そのせいで羽自体の栄養状態が悪いんではないか???
PBFDを気にするせいで羽が抜けると羽軸ばかりに注目して見てしまうが
羽そのものがよく見るとわずかだけど薄っぺらいというかスカスカして見える。

先生はそれが飛べない原因かどうかは別にして確かに羽の発育には十分な栄養は不可欠
とくに良質のタンパク質はしっかり摂らせてあげたほうがいいですね。と。

ハピさんはシードが主食でペレット(ハリソン アダルトライフ スーパーファイン)を副食に
しているのでペレットの量がシードの量と逆転してくれれば一番よいのだけど・・。

なのでネクトンバイオを試してみようかと相談したら以前にも言われたのですが
バイオは本当に換羽の時期の抜け始めじゃなくちょうど筆毛が噴出してくる頃にピンポイントで与えるのがベストなんだけど
ペレットも多少なりとも食べてくれてるので過剰になるとは言わないが
特に必要とも言えないそうです。

そこで、先生は良質のタンパク質が摂れるビール酵母を処方したサプリメントを
見せてくれました。
このサプリはビール酵母の他にカルシウムと乳酸菌を加えてあるらしく
シードにまぶして毎日与えても大丈夫とのことだったので
ボレーを食べてくれないハピさんにはもってこいのサプリかも!っと
いただいて帰ることにしました。
ビール酵母サプリ。
家に帰ってから気づいたけど名前が「パピ」ちゃんになってる^^;
実は前回のお薬もパピちゃんになってた。呼ぶ時はハピちゃんて呼んでくれるのに
なんでだろう~^^;次回こそは聞いてみよう!

こんな感じで長々とお話を聞いて貰いましたがなぜ飛べないのか
これといった原因はわかりませんでした・・・。

その他の糞検査は今回も良好!すべて問題なし!ってことで安心しました。

いろいろ聞きついでに日頃からダンナが思っていたことを先生に質問してました。
「ハピさん、って脚が太くて大きくて丈夫そうじゃないですか?」って^^
そしたら先生即答で「うん!大きいですね^^」
きっとヒナ時代の栄養がよくと摂れていたんですね^^って。
大きなあんよ!
ダンナにとってはどんちゃんが脚がとても華奢だったことが印象深かったらしく
脚がしっかりしていることは健康のバロメーター的に思っているので
そう言ってもらえてとても嬉しそうでしたよ^^

診察開始が遅くなったにも関わらず熱心に話を聞いて下さり(1時間近く話していたかも)
解決はしなかったけど気持ちは楽になりました。

そして先生は原因はわからないけどこのまま飛ばない子になってしまう可能性も
少なくないかもとおっしゃいました。
きっとたくさんの鳥を診ている先生の経験上の話だと私は思って聞きました。
私自身も経験上、独身の頃にこんな風に飛ばない鳥と暮らしたことがあるので。。。

ちょっとツノツノ頭。
飛ぶか飛ばないかは本鳥次第~。飼い主はハピさんに不自由がないように
サポートに徹しますよ~♪
なにせそれ以外ははなまる元気なハピさんだもんね^^v
エヘッ♪



* Category :  ・ハピさん。(PBFD通院)
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。