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個別記事の管理2008-01-29 (Tue)
随分ご無沙汰しております、、、。

とっくに2008年がスタートしてるっていうのに

我が家では時が止まってるかのように

毎日父の病院通いで、、、。

気付けばもう一月も終わりになろうとしてますね。

全く自分の時間がないワケでもないんですが

いろいろな事を考えるのが億劫になってしまって

というか父の事を思うことでいっぱいいっぱいになってしまっていて

他の大事なことも棚上げしてしまってるような有様の私です。

お仕事で迷惑掛けてる皆様にはゴメンナサイ・・・。


父の入院記録。
予定通り大晦日から1/3までの4日間いろいろ問題もあったんですが
無事に自宅でお正月を迎えることが出来た父。

その後病院に戻り介護保険の認定面接も済ませ
あとは認定が下りるまでの間に自宅へ帰る準備を
進めるだけということで
着々とケアマネさんと話し合っていた矢先に。

1/12の晩御飯を食べ始めた時、

(ベッド上に座る体勢が身体が痩せ細ってしまっている父には
かなり困難になってしまっていたんですが
いつも電動ベッドの背面を少しリクライニングさせた状態でクッションをかませる形で
私か母が食べさせるようにしているのです。)

坐骨の痛みが急に襲ったのか父は激痛を訴え
ベッドの柵にしがみついたまま痙攣を起こしてしまったのです。

即ベッドを寝かせて安静にさせ落ち着いてきたように見えたのですが
それ以来、せん妄(幻覚、幻視等)が激しくなり
現実の認識が殆ど出来ないような状態になってしまった。

私はずっと以前から軽度ではあるが続いていたせん妄は
多量に使用されたモルヒネのせいで
その血中濃度が薄まり消えさえすれば正常に戻るものと
疑わなかったのですが

主治医は年末の頃から父のせん妄は薬の副作用だけでなく
やはり脳にある腫瘍の影響によるものであろうと言われていて

今回の急変もモルヒネを一切使っていない現在においては
脳の腫瘍によるものであることは否定できないと。

悲しい事だけど私もこれは納得せざるをえないことになってしまった。


父のために自宅で介護を薦めてくれていた主治医は
この状態になってしまった今自宅で看ることは
家族にとって大きな負担と不安になるだろうと
そして一番に父自身がいつどのような急変がおこってもおかしくない状態であることを思うと

このまま病院で過ごす方がお互いよいのではないかと言われ

私も母もいろいろ考えた末、主治医も看護師も父の事を親身になって
看てくれるこの病院にお願いすることに決めました。

悲しいのは、父の意思が聞けない事。
全く認識が出来ないわけではなく呼びかけには応じるし
呼びかけた刹那は私の顔も母の顔もわかっているのだけど

その瞬間の後はすぐ自分の幻覚の世界に戻ってしまうのです。

こんな父を見るのはとても辛いことなんだけど
今は側に付いていてあげることしか出来ないのだけど
後どれほどの時間が残っているのかは神のみぞ知るというところ。
父と過ごせる一日一日を大事にしたいと思ってます。

* Category : 身内事(父のガン闘病記録。)
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