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個別記事の管理2007-12-05 (Wed)
父の入院記録。(再び緊急入院)
先日11/30「身内事24」の記事を更新した日。

そのお昼から父を見舞いに実家に帰った。
その時の様子は確かに以前高砂に緊急入院した時に近いぐらいの
痛み具合でかなり辛そうではあったのですが

11/28に外来で高砂に行った際に処方してもらった
アンペック坐剤(モルヒネ)を通常一日4回使える薬だが
父の場合痛み自体は癌の疼痛ではないし
モルヒネに対しては副作用が出すぎるのもわかっているので(朦朧状態)
ボルタレン坐剤の追加的に
一日1回眠る前に使用して様子を見ているところだった。

散歩出来るようにまで回復していたのにまたこのような状態になってしまい
本人も情けなそうにしていたが自宅療養の為
痛めば身体をさすってやることも出来るしそれである程度緩和もできたはいたのです。

その晩、ダンナも仕事を終えたあと私を迎えついでに見舞ってくれて
父も嬉しそうに会話もしてたのですが
私らがじゃあまた来るね。と言って帰路について(車で)ものの10分ぐらいに
母から携帯がきて父がおかしい!と。
慌ててまた実家に引き返しながら母の狼狽振りを聞いて
すぐ救急車を呼ぶように言って実家に戻った。

また痙攣を起こしており呼んでも反応が返ってこない時間が今までより長く
(この日までに痛みが出だしてから2回痙攣を起こしていたが
1分もしない間に呼びかけに応じていた)
母は異常を感じて私を呼び戻したのでした。

救急車が到着するまでの間に意識は戻ったが痙攣の時間は5分近く続いたと思う。

救急隊員が到着し呼びかけすると返事もしたが
やはり痙攣の症状は脳に問題があるので
脳外科のある病院に搬送するとのことで
一応主治医のいる高砂の病院に連絡をとってもらったが
運の悪いことにその日の当直医が皮膚科の医師しかいないとのことで
受け入れてもらえず、加古川市内の病院に搬送された。

この病院には一度もかかったことがないので
父がCTを受けている間に今までの病歴を伝えたがどうもうまく伝わらない。
CTが出来上がりその日の当直脳外科医がCT画像を見て
腫瘍があることを指摘するが、それはわかっていることで
ガンマナイフをうけていることも伝えたが
ありえないことに私と母に脳に腫瘍があるということは
もうそう長くはないですよ。と余命宣告のようなことをいい
(今までいちどもがんセンターの主治医からも言われてないことを…。)
痙攣をおさえる薬を処方して早く退院できるようにしようという話をされた。

母と私はいっきに不安と不信感に包まれてしまったのだが
また痙攣が起こっては困るのでとりあえずそのまま入院させてもらうことにした。

父は病院に着いてからは意識もしっかり戻っていたが
病室があいていないとのことでその晩はICUに入ることになり
ずっと付き添ってやることが出来ず悶々としながらも
ひとまず入院の準備をしに帰宅した。

翌日、まだICUにいるのでベッドが空き次第部屋を変えてもらうように頼み
夕べの当直医ではない当院の専属の脳外科医の所見を聞けるようにお願いした。

ずいぶん待たされ夕方近くにやっと面談が始まり
やっとじっくり今までの経過を医師に伝えることが出来たのだが
CT画像で脳腫瘍以外に脳出血が認められとのことで
もう一度MRIで詳しく調べてみるとのこと。

痙攣にたいしてはセレニカR(抗てんかん剤)を処方された。

痙攣にたいしての治療は高砂でもされていなかったので
これで痙攣が治まればと少しは安堵したのですが、、、。

その後病室が空き部屋を移動して(二人部屋)付き添っていても
父は寝てばかりで看護師にどうなっているのかを聞くと
ICUにいる間に父が痛みを訴えたので医師の指示で
アンペック坐剤に加えオプソというこれもモルヒネ系の薬を
飲ませているという。

父の場合モルヒネは副作用が出すぎるのでできるだけ少量に控えて欲しいと頼んだが

今の時点では医師の指示にしたがうしかないとのことで
こちらとしても脳の詳しい検査が済むまではそうするしかないのかと
昨日12/4まで一日4回のアンペック坐剤を使用していた。

その間もう意識はずっと朦朧で幻覚のようなものも出てきていて
あきらかに私としては良くない状態だと判断したので

昨日脳のMRIを撮ったので回診の際に医師に徐々にモルヒネを減らすようにお願いした。

今日。MRIの結果を夕方に聞くことになっている。
この結果しだいで痙攣のコントロールができるようならば
早々にモルヒネを中止してもらい一日も早く家に連れて帰って
もういちどがんセンターの主治医と高砂の主治医に
指示を仰ぎたいと思っている。


* Category : 身内事(父のガン闘病記録。)
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