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個別記事の管理2007-11-30 (Fri)
父の通院記録
前回、放射線治療のために高砂から加古川の病院に転院した父ですが
治療の方は全10回の治療を終え11/9に無事退院しました。

帰宅後は自宅にてまた痛みのぶりかえしがこないようにと
今まで二階で就寝していたのを一階に移し
寝起きがしやすいようにベッドに変えて
少しでもリハビリしやすい環境を整えて負担の少ない生活が出来るように
色々試行錯誤をしておりまして
少しずつではありますが自分でトイレに行くことも出来るようになってきておりました。

お天気の良い日には家の周りを散歩出来るまでに回復してきて
先日11/22の診察日(がんセンター)に行った際も
病院まではダンナの車で行きましたが
診察室に入るまでの院内は車椅子ナシで自力で歩いていくと
父が言うのでゆっくりゆっくりではあったけど
自分の足で歩いて診察に向かいました。

前回(11/1)は車椅子で診察を受けた父が
今回は歩いて診察室に入ってきたのを見て
主治医は回復ぶりを喜んでくださいました。

で、次の抗がん剤治療の話をしてきたのですが
前回と同じドセタキセルを使うかまたは他の薬を使うか
その選択によって入院になるか通院になるかにわかれるため
現時点ではいくら回復してきてるとはいえ
通院するのはまだ困難であろうということで
どの薬を使うにしろ一旦入院の手続きをとって
じっくりどの薬が最適かを考えましょうということになりました。

このがんセンターは他府県からの患者さんも多く
常に満床状態であるため予約を入れてから2~3週間は
待たないといけないのですが年内には入院できる予定。

現在ベッド空きを待っているところですが
今週初めころからまた痛みが出始めたようで
また救急車に運ばれるような事態になる前に
高砂の病院の方へ行き
そちらで親身になって診て下さっている主治医に
痛み止めを処方して頂きました。



前向きにがん治療にあたってきた父ですが
ここへきて他の余病などが多く出ていて
今までのように積極的にがん治療に専念するのが
少々難しくなってきたようで、、、。
高砂の主治医からも今後の治療方針(緩和治療も含め)を考えておく
時期がきているといわれました。

さいわい高砂の主治医は父の肺がんの執刀医だった医師で
胸部外科の医師ではあるが
がんセンターからの治療情報をもらえればこちらでも
抗がん剤治療をすることは可能であるので
状況に応じて受け入れ態勢はとっておくと
仰ってくださった。ありがたいことです。



* Category : 身内事(父のガン闘病記録。)
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