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個別記事の管理2007-10-23 (Tue)
父の通院の記録(緊急入院)
現在、右骨盤にある転移性腫瘍の治療のために
加古川市の病院に放射線治療に通っていたが

以前から訴えていた左脚の痛みが腰や背中、肩にまで広がりだし
がんセンターで処方してもらっていた鎮痛剤(ロキソニン)ではまったく効かなくなり

この痛みはがんによるものではなく加齢による骨盤の変性のせいで
おそらく坐骨神経からきているものという所見なので

加古川の放射線担当医にも相談して座薬(ボルタレン)を処方してもらう。

父は10日間の放射線治療を続けたい一心で痛みを堪えていたようだが
立ち上がるのも困難な状態で4日間を終え(16日~19日)
中休みの土日があったがその日曜の午後から
声を上げるほどの痛みに苦しみ
座薬もまったく効かない状態で母が最寄の薬局の薬剤師に相談にいくと
それ以上きつい鎮痛剤などは医療機関医師の処方がないと出せないので
整形外科のある救急病院に行った方がよいとうながされ

普段から大変お世話になっている母の知人にお願いして
車で整形外科まで運んでもらい痛み止めの注射を打ってもらった。


それでほんの少し腰の痛みは取れたが改めて整形外科で検査をしたほうが良いとのことだったので

昨日10/22ひとまず加古川で5回目の放射線治療を行ったあと
実家近くの設備のある整形外科へ行った。

そこでも背中に痛み止めの注射を打ってもらったが
詳しく検査をするには身体を動かさないといけないので痛みが軽減してからということで
そのまま次の日まで様子をみることにし
帰宅するためのタクシーを待っている時

車椅子に座ったままで突然痙攣を起こし意識を失ってしまった。

即整形の医師が瞳孔などのチェックを行ったらしいが
脳梗塞の疑いがあるかもしれないということで
救急車を呼び脳外科のある高砂の市民病院へ搬送。

ここの市民病院は父が最初に肺がんの手術(H15.12)をした病院で
その時の執刀医(胸部外科)がおられたので呼んでもらい
あわせて脳外科の医師と二人で診ていただくことになった。

脳のMRIを撮ったが先日のガンマナイフを行った場所以外
特に異常はみられないが
脚痛の検査も含め整形外科的治療も(痛みが激しすぎるので)行った方が良いので
そのまま入院して経過をみることになった。


以上の連絡を昨日母から連絡をうけ私はがんセンターの主治医に
電話にて報告し放射線治療の継続は困難になった旨を告げ
一旦中断することになった。

* Category : 身内事(父のガン闘病記録。)
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No.1426 さんへ * by のろ
やさしいお気遣いありがとうございます。

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