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個別記事の管理2007-10-12 (Fri)
父の通院記録。
10/4ガンマナイフ治療。無事終了。(10/3~10/5入院)

脳に転移が見つかって入院して治療開始までの間に少し期間が開いてしまっていたため

腫瘍がさらに大きくなってはいまいか、脳の他の場所にも転移が起こってはいまいか、、、。

そればかりが心配で、父の入院時の状態も今までになく悪い状態
一人で真っ直ぐ歩けなくなってたり
食事はとれるが後で嘔吐してしまったり、

そんな状態で果たしてちゃんとガンマナイフ治療が受けられるんだろうかと
悪い考えばかりがぐるぐる回っていた。

治療当日、予定通りヘッドギア装着と照射位置決めのためのMRIを行い
午前11時頃から治療開始。私たちは部屋で待機するように言われ
もんもんと待つしかなく、
所要時間は腫瘍の大きさや場所によって差があるのでどれくらいかかるかわからないとのこと。

一時間二時間と経過して不安がどんどん増してきた頃
午後二時半頃に担当医自ら車椅子を押して父が帰ってきた。

父は病室のベッドに戻るのも足元がおぼつかなく担当医の支えでなんとか
横になる。
それを見て更に不安が増大しそうになったところで
担当医が説明をしてくれた。

治療の為に再度とったMRIでも他の転移はなく、
腫瘍のある場所と大きさが問題ではあったが慎重に線量の調整をして
予定通り治療が行えたとのこと。

後は掛かりつけのがんセンターの方で定期的に検査して経過を見てもらい
万が一また腫瘍が大きくなってきたりしても追加治療が可能で
しっかりコントロール出来るので安心してください。とのことだった。

見た目何も変わった様子もない父、退院の日もやっぱり
一人では歩けなくてフラフラで本当に大丈夫なんだろうかと
聞いて見たが治療後数日すれば改善してくるとのことだった。

現在、急に立ち上がったりした際に目眩などの症状が残っているが
普段の生活には支障がないくらいにまで改善されてる。

で、昨日、一昨日に行ったPET検査の結果を聞きにがんセンターへ行く。

脳の方は経過みということで
次は骨の方の治療。
詳しく調べた結果骨盤の右側(脚の付け根のところ)に治療を要するがんがあるとのこと。

父が痛みを訴えている左側も画像上、骨に変性を認めるが
これは加齢による骨の硬化でそれに伴う痛みなので
がんでは無いとのこと。

以前の頚椎の時と同じ放射線治療で10日間毎日通院になるので
がんセンターまで毎日通うのは困難ということで
実家最寄の加古川市の病院で治療を行えるように紹介状を書いてもらった。


10/16~10/29(土日を除く10日間で)放射線治療実施予定。


骨治療終了後
11/1がんセンターにて腹部のCTと血液検査(マーカー)で
やっと副腎のがんへの抗がん剤治療の計画を立てる予定。
* Category : 身内事(父のガン闘病記録。)
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