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個別記事の管理2006-11-20 (Mon)
先日の土曜日の午後どんちゃんの容態が急変し病院へ行きました。

この間の金曜日の記事でご機嫌ナナメだなんて書いていましたが
兆候はあったのです。

見逃していた私が悪い。

土曜の朝、いつも通りご飯とお水を入れ替えて
粟穂も新しいのに取り替えて
どんもいつものように砕きたてのペレットをプチプチと食べてるところも確認して
いつも通りに「じゃあお仕事いってくるね」と声を掛けて出かけました。

仕事が終わり帰宅してどんの様子をみると顔をみるなり何か
ソワソワと落ち着かない様子、
「あれー?ちょっと変だな」と思って
カゴからだしてカキカキしてあげるともう手に潜り込むように寄り添ってくる
寒かったのか?
慌てて部屋のファンヒーターを付けて風があたらないように
フリースで山をつくってその上にどんを乗せると
フリースのうえでベターっと寝そべってしまった。
どんは寒い時にこういう行動も珍しいことではなかったので
やっぱり寒かったんやなー。と一瞬は気をぬいたのだけど

カゴの中のチェックをしてみると、朝入れたご飯も粟穂も食べた形跡がなかった。

コレはおかしいそう思ってどんをもう一度手に乗せてみていると
吐く仕草を何度も何度も繰り返すのです。
苦しそうにオエオエするのだけど仕草だけで出るものは出ない。
もう一度フリースの上に乗せるとまた腹ばいになってうずくまってしまったのです。

これはヤバイと思って休日出勤しているダンナにTELを入れると
丁度仕事が終わったところですぐに帰って来てくれるとのこと

私はダンナを待つ間に以前診て貰ったことのある病院の診察時間を確認して午後からの診察に間に合いそうだったのでTELで予約を入れた。

プラケースにカイロを貼ってフリースでかこってその中にどんを移して
準備をした。
どんはプラケースの中でも腹ばいに寝た状態でぐったりしていた。
足の色が変わっているような気がしてもうほとんど私はパニック状態で。

ダンナが帰宅してすぐに車で約一時間走り病院へ。

受付の明るい電灯の下でプラケースのどんを見ると
どんの足は明らかに先程よりもどす黒い赤紫色になっていました。
カウンター越しに医師が出てきてまずどんを一目みて
「うーん。きびしいですよ。」「血色も凄く悪い」
とにかく診察室に入るように促され連れて入る。

まず糞を採取しようとしたが病院に着くまでの間に出ていたのは
水分のみのもので採取不可能。

こうなった事情を医師に話しながらも気が動転してしまっている私は
うまく話せず。

体重を聞かれ、普段は30グラム前後であること、昨日は29グラムだった事をいい
その場で体重を測ると28グラムだった。

医師は触診しながら、そのうの辺りに食滞が起こっていると指摘
そのう液を採取して顕微鏡画像を私に見せた。

メガバクテリア。

生後1才くらいまでによく耳にする名前。
だけどその時は頭の中が真っ白でどうしよー大変だしか思い浮かばない

医師は採取したそのう液も見せてくれたがネバネバと粘着した液体
そのせいでそのうに食滞が起きてしまい食べたご飯が下に下りずに
オエオエするのだと、
本人は相当気持ち悪いであろうと。

医師は今するべきことはそのうを洗浄してやることだか
この状態ではまず不可能であること
入院させて高温に保った酸素室で点滴を打ちながら体力の回復を待って
やる方法もあるが
ひとりぼっちになることと、注射によるストレスでそのまま亡くなることもある。

このままメガバクテリアをおとす薬を渡すので自宅で様子を見るか

どちらかを飼い主さんに決めてもらわないといけませんと。

ダンナを呼んで二人で泣きながらしばらく話をするも決めかねる。
どうしてよいのか、悩んでいる私達に
今のどんちゃんの容態を見ていると辛い事だが今日明日までがヤマです。

ダンナはどんをひとりぼっちにはさせたくないといい
私もどちらがいいの判断は出来ないけれど離れたくはない。

プラケースのどんに声を掛けると少し起き上がり
持って行っていたお水を口にしてくれた。

それで、決心がつき家につれて帰ることにしました。

また、一時間かけて帰宅してプラケースのどんに
お家に帰って来たでー。と声を掛け上のフタを開けてやると
なんと自ら出てきてカゴの方に飛んで行き止まり木にとまって
いつものペットヒーター側に寄り添いました。

多少なりともそのう検査でそのうに溜まった液を取ってもらって
気分がよくなったのでしょうか。

先程あんなに赤黒くなっていた足もほとんどいつもの色に戻っておりました。

連れて帰って来てよかった。
医師はべったりと腹ばいになってしまっているどんの状態を見て
ほとんど危篤状態のように診られたようだけど
暑いくらいに保温したプラケースでいつものベタ寝が激しかっただけで
体力気力自体はまだ充分とは言えないまでもあったのだ。と思いました。

貰ってきたメガバクテリアを落とす薬を2滴飲ませ
そのまま一晩中ずーっとご飯が食べれるように電気をつけて見守りました。

殆んどヒーター側でじーっとしているが、時々ゴソゴソと少量だけどご飯を食べたりお水を飲んだりしています。

自力で食べれなかった場合の為にフォーミュラーを病院で買ってきましたが
粟穂などは割りに積極的に食べているので使わずに様子を見ています。

そんな状態で一夜明けて昨日日曜日、私は仕事を休んで一日中
側にいてあげましたが、薬をあげる以外はとにかく温度を33度くらいに保つことくらいしかしてやれず
ダンナに100wの保温球を買ってきてもらってずっと使っている
60wのものから交換しました。
他は頑張って頑張ってと声を掛けてやることしか出来ません。

なんとか落ち着いてきたように見えましたが昨日夜8時頃
またオエオエと吐く仕草をはじめ苦しそうに何度もしてる間に
ドロドロの白い泡状のモノを大量に吐きました。

またもや私達はパニックになりかけていたのですが
吐いてしまった後はまたペットヒーターの側へ行き
そこでじっとしておりしばらくするとやはり出るものが出て
気分がよくなったのか羽繕いなどもするようになりました。

鈴さんをチリンチリンと鳴らしてみたりヒーター側から離れて
一番上のいつも夜寝る時の止まり木にも上がったりしたので
昨夜は電気を消してゆっくり寝かせてあげました。

で今日も私は仕事を休すませてもらい
朝、またイヤイヤするのだけどお薬を飲ませ、そのままずっと様子を見ています。
相変わらずペットヒーターの横でじーっとしてたまにご飯を食べるくらいで
小康状態です。が、午前中に少しグチュグチュとお喋りもしたりして
まだそれほど気分は悪くないようです。

今夜また今日の日中に食べたご飯を吐き戻すかもしれないのが怖いのですが、見守ってやるしかないのが辛いです。


何をのん気にブログの更新なんかしてるの?と思われそうですが、
何もしてあげられない不甲斐なさに気がおかしくなりそうで
ネットでメガバクテリアについての薬や闘病記やらを検索して

どんがもともと小さい個体だと思い込んでいたこと

寒さに弱い虚弱体質だと思い込んでいたこと

何よりお迎え当時の健康診断でなんの菌も発見されず
その後他の鳥さんとの接触も一度もないので
そんなメガバクなどとは無縁のものと思い込んでいたこと

一番にメガバクを疑えば上記二つの思い込みはまさにその症状ではないかと早期発見できていたのにという

飼い主の勝手な思い込みでお迎え以降の健康診断にも連れて行かず
保温をしたりサプリを与えたりしてそれなりに健康に過せていると
思い込んでいたことに自分で自分が情けないです。

そんな思いをどうしても今書いておきたいと思って書きました。

メガバクによるそのうと胃の間の異常の病期がどのくらい進んでいるのかわからないが、
ご飯を食べては吐くなので体重減少していくのが怖い。
メガバクをおとす薬が効いて胃の調子が少しでも快方に向かう事を
祈りながら
これから一日一日治療に専念します。


Theme : 小鳥大好き * Genre : ペット * Category : どんちゃん。
* Comment : (5) * Trackback : (0) |

どんちゃん頑張って…! * by pittyu&pikura
どんちゃんのメガバクの報告に一瞬目を疑いました…
そして最後まで記事を読んだとたん。
なぜか目が潤みだして…どんちゃんの苦しさ想像すると…
鳥さんは小さいから人以上に苦しいんだろうね…
ついこの間まで元気だったどんちゃんが、そんなにぐったりしているなんて…
本当に辛いのはのろさんなのに、ごめんなさい。。。

お友達のセキセイちゃんが亡くなった記事を今日読んで泣いたせいかもしれません。
涙腺緩いのかも…どんちゃんの記事でまた泣いちゃった。
私には頑張れって応援することしか出来ない...
でもこの思いがどんちゃんにしっかり伝わっていたらいいな…
メガバクテリアが一刻も早くいなくなってくれる様に祈ってます。
のろさんもだいぶショックを受けていることでしょう…
私でもきっとパニックになります…
でもやっぱり前向きに考えるのが一番かもしれませんね。
あまり自分を責めないで下さい…病気は誰の責任でもありませんよ!
今はありったけの心をこめて、どんちゃんに愛情を注いであげてね…!!
きっとどんちゃんはよくなるから。
のろさんがきっとどんちゃんから苦しみを取り払ってくれるから、どんちゃん頑張って!
私もずーーっと応援してるから!!だから頑張って!

私も心臓バクバクで長文書いちゃいてごめんなさい…

どんちゃん、がんばって></ * by otama
タイトルを見て驚いて読みに来ました。
取り急ぎ、うちのアイちゃん(病鳥の看護鳥)を派遣いたします。
PDFDの子の危篤も、大手術のセキセイさんの予後も、アイちゃん派遣でみんな乗り切ってくれました。
どんちゃんも、きっと頑張ってくれると思います。

頑張れ、どんちゃん。

そして、飼い主であるのろさんの心中も、とてもとてもわかるのです。
のろさんも、あまりバクバクしすぎないようにね。
ご飯もちゃんと食べて。のろさんがゴハン食べるときっとどんちゃんも「あ、僕も食べなくちゃ!」って思いますよ。

どんちゃん、全快祈ってるよ! * by こうたった
のろさん メガバクの薬がしっかり効いて
どんちゃんが元気いっぱいになるように祈ってます。
かわいいどんちゃん みんな応援してるからね!

どんちゃん。。。 * by あざみ
私もとってもドキドキしながら読みました。その後どんちゃんの具合はいかがでしょうか?
のろさん、そんなに自分を責めないで。
のろさんはいつもとっても愛情一杯にどんちゃんをお世話してるではないですか。
だから、病気は決してのろさんのせいなんかじゃないですよ。
ちょっと本で読んだら、もともと菌は身の回りに存在していて寒さ等で体力が落ちてる時にかかったりもするとか。
最近、ちょっと寒かったもんね。
のろさんのパニック、心配ぶり、同じ鳥飼いとして痛い程良く分かります。
今は心配で心配で夜も眠れない程心配だと思うんですけど(私がそうでした)、
きっと、きっと、のろさんの思いがどんちゃんに通じます!!
私のブログのお友達のインコちゃんでメガバクやっつけた子もいるのでどんちゃんも必ず大丈夫!!!
どんちゃん、応援してるよ。早く良くなってね。
あー私も書きながらドキドキしちゃって、目もウルウルしちゃって
なんだか何書いてるか良く分からないです。ゴメンナサイ。
のろさんの方がもっとツライのにね。。。


みなさま。ありがとうございます。 * by のろ
今朝、またオエオエしてちょっと苦しそうでしたが、
カゴの中の止まり木や餌入れ、水入れ、糞きり網等を
洗浄中、少し出勤前のダンナに遊んでもらって
ご機嫌になり、投薬も少々むせてしまいまいましたが
無事に(たぶん・・・だけど)飲めました。
今は、またペットヒーター横で時々「プギュ~」とか言いながらウトウトとしております。

>pittyu&pikuraさん
突然の事で、驚かせてしまってごめんねー。
私もちょっと錯乱状態で、泣いたりムリに笑ってみたり
ちょと情緒不安定気味になっちゃって・・・。
でもpittyuさんの応援しっかりどんに伝わってると思います!
頑張ってご飯もポツリポツリとだけど食べてるし。
すごーくいろいろ後悔があるんだけど
それは置いときますね。
今は前向きにどんちゃんと頑張る事だけ考えます!
本当に応援ありがとう。

>otamaさん
otamaさんにも驚かせてしまってごめんなさい。
アイちゃんの派遣ありがとう。とてもとても、心強いです!
そうなんです、、、。土曜から、月曜まで私お風呂も入らずで、気付けばそうとうヒドイ顔になってました。
以前otamaさんが、飼い主の気持ちとか体調が鳥さんにもシンクロするみたい。って仰ってたの思い出して
ちゃんとお風呂にも入ってご飯も食べるようにしてます。
頑張りますね!!!応援ありがとう!

>こうたったさん
応援ありがとう!
今は波はあるけれども小康状態保ってます。
きっとみなさんの応援でどんも頑張って乗り切ってくれると思い私も頑張ります!
本当にありがとう。引き続き祈っていただけるとありがたいです。

>あざみさん
ありがとー。あまりにも迂闊過ぎた自分に腹が立つんだけど
そうですね、そんなことは、関係なく、どんちゃんには
私とダンナしか頼るものはないのですもの。
今はなんとか、少しでも快適に闘病に向かえる環境を
整えてやりたいと思います。
本で調べてくださったんですね。
心遣い感謝します。
とにかく皆様の応援に応えられるよう
どんちゃんにもっともっと長く生きてもらえるように
出来るかぎりのことをしてあげようと思います。
本当にありがとう。




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