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個別記事の管理2005-10-20 (Thu)
今日父の検診で病院に付いて行った。
検査の結果入院することになった。
4回目の入院。

身内事なので、気が滅入りそうと思う方はスルーしてね。
今までの経緯

H15.12 定年前の健康診断で肺癌と診断される。地元の市民病院に入院
詳しく調べ、扁平上皮癌とわかる。右肺の上葉部を手術で切除。
執刀医曰く、胸を開いて診たところリンパへの転移もなく病巣も全て取り除けたとのこと。後は定期的に検診で(CT・血液・腫瘍マーカー)経過を見ていくということで退院。

H16.7 検診にて腫瘍マーカーの異常がありCTにて縦隔リンパ節への転移が見つかる。市民病院より成人病センターを紹介され転院。
入院時検査で全身を(脳、骨など)再検査し縦隔リンパ以外には転移はなかったので放射線照射と点滴による抗がん剤の投与の治療を開始する。※いったんリンパに癌細胞が乗ってしまった場合、全身どこに転移してもおかしくない状態なので手術で切除してもいたちごっこになるだけで意味がないそうだ。

H16.8末 一通りの治療クールを終えマーカーの数値も落ち着いたので
退院して経過を見る。

 本人の健康状態はとても良く副作用もほとんど出ず、髪の毛は抜けてしまって凹んでいたが、後にツヤツヤの髪の毛が生えてきて、まったく
どこが癌患者?と思うくらいに元気そのもの。

H17.5 検診でマーカーに異常。CTで副腎に癌腫瘍見つかる。
この時、点滴の抗がん剤(約3ヶ月入院)とイレッサ(2週間の入院)のどちらかを選択させられる。後者を選び2週間入院後自宅でイレッサの服用を約2ヶ月続けた。
イレッサを使うにあたって、私、母は大変抵抗があった。間質性肺炎という怖い副作用があるから。今まったく自覚症状もなく元気な父が明日急変する可能性ある。毎日祈るような思いで過ごす日々だった。

しかし、イレッサの効果は出なかった。イレッサを中止し、通院を続けて今日にいたった。

その間、副腎の癌細胞の進行はとてもゆっくりだったので、点滴治療の方も見送ってきたが、主治医の進めもあり
この辺で癌を叩いておこうということとなり入院の手続きをしてきた。

予約待ちで11月末頃の入院になる。
それまでに、夫婦で旅行でも言ってくるか。。。
と父が言っていた。
* Category : 身内事(父のガン闘病記録。)
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