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個別記事の管理2006-01-25 (Wed)
父の入院記録。
下↓の記事で私の仕事が決まったことを書きましたが

今日(1/24)で父の抗がん剤治療第1クールの1週目が終わった。
 
 内容:1/18 ドセタキセル・ブリプラチンを含む9種類の点滴。
    1/19,1/20 副作用を抑制する4種類の点滴。
    1/21~1/24 同じく副作用を抑制する3種類の点滴。

点滴漬けの1週間でした。

1/18 1回目の抗がん剤投与において先に副作用についての説明を薬剤師から受け、手渡されたパンフレット(家族向けの副作用についての説明と対処法等が書かれている)でも抗がん剤は『諸刃の刃』であることをしつこい程に確認させられる。
 が、この日は心配していた急性の副作用(急性嘔吐)などもなく
無事に9時間に及ぶ点滴を受けることが出来た。
発熱もなく晩ご飯も(ほんまにココのメシは不味いなあと
文句をいいながらも)全部食べる事が出来た。


1/19 この日も点滴が終わるまではほぼ順調であった。この1週間、点滴用の針をずっと刺しっぱなしにしておくのだがその部分が赤く腫上がったのでいったん抜いてもらった。
嘔吐感もなく食事も出来たが便が出ないのを本人は気にしていた。


1/20 朝、起床時、顔が赤らんで少々むくみが出ていたが尿はしっかり
出ているので大丈夫でしょう。と昨日抜いた針をまた場所を替えて刺し直すために来た主治医の指示で本日の点滴も予定通りうける。
この日も便が出ずその旨看護師に告げると副作用の一つとのことで便を柔らかくする薬をもらう。


1/21 点滴はこなしたが食欲がなくなってきた。これも説明を受けていた通りの遅延性の副作用でムリに食べようとせず食べたいもの食べれるものだけを食べるようにとのこと。
便がまだ出ず違う薬を処方してもらい、色々伺ったら水分の摂取が足りないと言われ一日に水2リットルは最低飲むように言われ普段あまり水分を多く取らない父には結構きつそうである。


1/22 この日また点滴針のところが腫れ、また位置を変えて点滴をうけた。   
食欲は全く無く、微熱が出てかなりだるそうであった。
本格的に副作用が出だしたようで、心配ではあるが
医師からすれば予定通りの経過なのであまり心配せずに
ゆっくり過ごすようにとのことだった。解熱剤をもらう。


1/23 この日は点滴の他に血液検査と胸のレントゲンをとるレントゲンは異常なし。血液検査の方も白血球が5000
他の数値も正常範囲内ということだった。
解熱剤が効いて昼ご飯は少し食べれたが晩ご飯は×。


1/24 今日で点滴が終了したのでお昼ご飯は病院の食事をパスして病院1階にある喫茶室で好きなヤキソバを食べてみたら全部食べることが出来たらしい。夜ご飯は×。



明日2週目からは点滴もなく普通に過ごせるわけだが
遅延性の副作用(骨髄抑制など)が出始めるらしいので
さらにだるさや食欲不振に加え風邪等にも十分注意が必要となる。

脱毛は3週目あたりからだそうです。

とにもかくにも予定通り治療が受けられたことはよかった。
私の気がかりとしては母が毎日通っているのだが
私と違って電車バスを乗り継いで約一時間かけて通っているので
母が体調を崩すのでは、と心配である。。。

母いわく『家で心配してるよりは病院に来て顔をみてるだけで
精神的に落ち着くので大丈夫!』とはいってるんだけど、、、。
* Category : 身内事(父のガン闘病記録。)
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