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個別記事の管理2007-10-26 (Fri)
父の入院記録。
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10/22突然の痙攣、意識喪失で脳梗塞の疑いありで緊急入院となった父。

意識はすぐに回復し入院時にさまざまな検査を行い脳のほうの画像上も特に異常は認められず
仮に小さな脳内出血があったとしてもそれはすぐに診断のつくものではないらしく
しばらく様子をみることになっているが
その時以来痙攣や意識喪失等は起こっていない。

脚、腰、肩、背筋に激痛を訴えていることに関し
がんからの痛みなのか整形外科的痛みなのか、原因を探す為に
10/23に検査を実施。
その間も痛みが激しすぎるということで確定がつかないままではあるが
癌痛に使うオキシコンチン錠、アンペック坐剤(ともにモルヒネ系)を
処方され使う。

10/24整形外科医の診断で頚椎、腰椎の画像上、骨には転移はなく
(これはがんセンターで骨シンチをとった時の結果と同じ)
がんからくる痛みではないことがわかる。

痛みの原因は頸椎の一部に骨の変性(突起のようなの)があり
それが頚椎の横を走る太い神経を圧迫していることから起こっているとのこと。

原因がわかったが治療は可能なのかというと
場所が悪いらしく手術はもちろん神経ブロック等の治療も出来ないとのことで

各種ある痛み止めで痛みのコントロールをすることと
後は普段の姿勢や就寝時の枕の高さ等で圧迫を少なくするくらいしか手立てがないらしい。

現在も痛みがずっと継続している状態で通常の整形の痛み止めではなかなかコントロール出来ずモルヒネ系の薬で痛みを抑えているので
その副作用で眠気や吐き気があり

入院して昨日で4日経過したがほとんど朦朧と眠っていることが多い。

最初に出された今回の入院計画は1週間の予定。
昨日主治医(高砂の)とも話をして
父の最大の課題は放射線治療の再開とその後の抗がん剤治療であるので

このようにずっとモルヒネの副作用で朦朧とした状態では
到底困難なのでモルヒネ以外の薬で痛みをコントロール出来るように
他の薬を試してみることになりました。

退院予定の月曜までにうまく痛みのコントロールができる様になればいいのですが・・・。

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個別記事の管理2007-10-23 (Tue)
父の通院の記録(緊急入院)

現在、右骨盤にある転移性腫瘍の治療のために
加古川市の病院に放射線治療に通っていたが

以前から訴えていた左脚の痛みが腰や背中、肩にまで広がりだし
がんセンターで処方してもらっていた鎮痛剤(ロキソニン)ではまったく効かなくなり

この痛みはがんによるものではなく加齢による骨盤の変性のせいで
おそらく坐骨神経からきているものという所見なので

加古川の放射線担当医にも相談して座薬(ボルタレン)を処方してもらう。

父は10日間の放射線治療を続けたい一心で痛みを堪えていたようだが
立ち上がるのも困難な状態で4日間を終え(16日~19日)
中休みの土日があったがその日曜の午後から
声を上げるほどの痛みに苦しみ
座薬もまったく効かない状態で母が最寄の薬局の薬剤師に相談にいくと
それ以上きつい鎮痛剤などは医療機関医師の処方がないと出せないので
整形外科のある救急病院に行った方がよいとうながされ

普段から大変お世話になっている母の知人にお願いして
車で整形外科まで運んでもらい痛み止めの注射を打ってもらった。


それでほんの少し腰の痛みは取れたが改めて整形外科で検査をしたほうが良いとのことだったので

昨日10/22ひとまず加古川で5回目の放射線治療を行ったあと
実家近くの設備のある整形外科へ行った。

そこでも背中に痛み止めの注射を打ってもらったが
詳しく検査をするには身体を動かさないといけないので痛みが軽減してからということで
そのまま次の日まで様子をみることにし
帰宅するためのタクシーを待っている時

車椅子に座ったままで突然痙攣を起こし意識を失ってしまった。

即整形の医師が瞳孔などのチェックを行ったらしいが
脳梗塞の疑いがあるかもしれないということで
救急車を呼び脳外科のある高砂の市民病院へ搬送。

ここの市民病院は父が最初に肺がんの手術(H15.12)をした病院で
その時の執刀医(胸部外科)がおられたので呼んでもらい
あわせて脳外科の医師と二人で診ていただくことになった。

脳のMRIを撮ったが先日のガンマナイフを行った場所以外
特に異常はみられないが
脚痛の検査も含め整形外科的治療も(痛みが激しすぎるので)行った方が良いので
そのまま入院して経過をみることになった。


以上の連絡を昨日母から連絡をうけ私はがんセンターの主治医に
電話にて報告し放射線治療の継続は困難になった旨を告げ
一旦中断することになった。

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No.1426 さんへ * by のろ
やさしいお気遣いありがとうございます。

個別記事の管理2007-10-12 (Fri)
いろいろバタバタと過ごしてる間に10月になっていました。

ついこの間まで暑い暑いとウダっていたのに

この間自転車で仕事にいく途中でふと金木犀の香りが漂っているのに気付いて

あーそうだ私の大好きな季節がやってきてたんだ~。と。

そんで、さっき身内事の更新をしてて気付いたのだけど

このブログも開設して2年が経ったのね~。

もともと特にテーマもなく始めたブログも振り返れば

鳥バカ一色だった時を経て今は父の闘病日記みたくなってしまっているけど

毎日更新できなくても時々こうして日々のつれづれを書くことは
なんらかの形で自分にプラスに作用してるように思います。

(昔は(子供の頃)作文だの感想文だのが大の苦手てか大っ嫌いだったのにな。。。


明日から実家の秋祭りに行ってきます。
父の治療計画もめどが立って漸く気持ちに余裕が出来てきました。

ダンナも一緒に帰るので母が腕をふるってご馳走を用意してくれるでしょう。

一家団欒を満喫してきまーす。


Theme : 日々のつれづれ * Genre : 日記 * Category : 雑記
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* by こうたった
のろさん こんばんは。
ブログ2年経ったんですね。
どんちゃんの綺麗な羽色に引き寄せられてカキコした覚えがあります。
時間が経つの早いな。。

お父様は特に治療前に腫瘍が大きくなったりしていなくて無事に終わって良かったですね。
今は次の治療が始まってがんばってらっしゃるんですね。
のろさんも無理せずがんばってくださいね。
そう、もう金木犀の香りがする季節ですね。
寒くなるのがあまりに早くてついていけません(汗)

こうたったさんへ^^ * by のろ
こんばんは。
そうなんです。2年ですね。
こうたったさんにどんちゃんのこと褒めてもらって
とても嬉しかったんですよね。。。
いつも見守ってくださってるこうたったさん。
本当にありがとうです。

父ですが、脚の痛みがきついようで痛み止めと座薬で抑えつつ
なんとかかんとか放射線治療に通院してます。
代わってあげることもできないし痛みを堪えているのを
見るのはとても辛いんだけど
なんとか頑張ってもらおうと励まし続ける毎日です。

本当に。。。いっきに寒くなってきましたね。
こうたったさんもご家族も
そしてこうたんもういちゃんも
お風邪など引かれませんように。。。

個別記事の管理2007-10-12 (Fri)
父の通院記録。

10/4ガンマナイフ治療。無事終了。(10/3~10/5入院)

脳に転移が見つかって入院して治療開始までの間に少し期間が開いてしまっていたため

腫瘍がさらに大きくなってはいまいか、脳の他の場所にも転移が起こってはいまいか、、、。

そればかりが心配で、父の入院時の状態も今までになく悪い状態
一人で真っ直ぐ歩けなくなってたり
食事はとれるが後で嘔吐してしまったり、

そんな状態で果たしてちゃんとガンマナイフ治療が受けられるんだろうかと
悪い考えばかりがぐるぐる回っていた。

治療当日、予定通りヘッドギア装着と照射位置決めのためのMRIを行い
午前11時頃から治療開始。私たちは部屋で待機するように言われ
もんもんと待つしかなく、
所要時間は腫瘍の大きさや場所によって差があるのでどれくらいかかるかわからないとのこと。

一時間二時間と経過して不安がどんどん増してきた頃
午後二時半頃に担当医自ら車椅子を押して父が帰ってきた。

父は病室のベッドに戻るのも足元がおぼつかなく担当医の支えでなんとか
横になる。
それを見て更に不安が増大しそうになったところで
担当医が説明をしてくれた。

治療の為に再度とったMRIでも他の転移はなく、
腫瘍のある場所と大きさが問題ではあったが慎重に線量の調整をして
予定通り治療が行えたとのこと。

後は掛かりつけのがんセンターの方で定期的に検査して経過を見てもらい
万が一また腫瘍が大きくなってきたりしても追加治療が可能で
しっかりコントロール出来るので安心してください。とのことだった。

見た目何も変わった様子もない父、退院の日もやっぱり
一人では歩けなくてフラフラで本当に大丈夫なんだろうかと
聞いて見たが治療後数日すれば改善してくるとのことだった。

現在、急に立ち上がったりした際に目眩などの症状が残っているが
普段の生活には支障がないくらいにまで改善されてる。

で、昨日、一昨日に行ったPET検査の結果を聞きにがんセンターへ行く。

脳の方は経過みということで
次は骨の方の治療。
詳しく調べた結果骨盤の右側(脚の付け根のところ)に治療を要するがんがあるとのこと。

父が痛みを訴えている左側も画像上、骨に変性を認めるが
これは加齢による骨の硬化でそれに伴う痛みなので
がんでは無いとのこと。

以前の頚椎の時と同じ放射線治療で10日間毎日通院になるので
がんセンターまで毎日通うのは困難ということで
実家最寄の加古川市の病院で治療を行えるように紹介状を書いてもらった。


10/16~10/29(土日を除く10日間で)放射線治療実施予定。


骨治療終了後
11/1がんセンターにて腹部のCTと血液検査(マーカー)で
やっと副腎のがんへの抗がん剤治療の計画を立てる予定。

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